2009年5月、音響・映像機材のレンタル業を開始!店長、哲Jの奮闘記です。マイク付PAセット2泊3日以内4000円より!プロジェクター2泊3日以内4000円より!


by onkyo-rental

ワイヤレスマイク(CLASSIC PRO CWR802およびCWM801S編)

ワイヤレスマイクのセッティングアドバイス。
次はClassic Pro編です。

c0206875_21514240.jpg

まずは受信機をセッティングしましょう。裏の配線はミキサー側との接続に受信機側←キャノン(オス)- フォン(またはキャノン(メス))→ミキサー側に接続します。そして電源ケーブルを接続します。

c0206875_21544262.jpg

次にマイクのセッティングをします。マイクの下部を回して開けて、電池を格納する場所にホルダーがついているのでそれを開けて単3電池を2本+-を正しく格納します。格納したら写真のように電池のホルダーを戻します。

c0206875_21584294.jpg

マイクを裏返すと上記写真の中央部のようなマイクチャンネル設定ダイヤルがあります。設定したいチャンネルに専用のキーまたはマイナスドライバーであわせます。貸出時に受信機側のチャンネルとあわせてお渡ししますので、特に変更が必要ない場合はそのままにします。設定が終わったら外側のホルダーを戻します。

c0206875_224858.jpg

写真の指の先のスイッチを押してONにします。そのスイッチの右側にある2つの白いボタンがチャンネル設定です。液晶表示に1〜16chの表示があると思いますが、もしチャンネルを変える必要がある場合は、長押しをするとチャンネルが変わっていきますので希望チャンネルのところに表示が来たら手を離します。しばらくすると点滅していたチャンネル表示が点灯に変わります。また液晶表示を挟んで右側の同じような白いボタンはボリュームになります。最初は10~20ぐらいにあわせてできるだけミキサー側で音量調整して下さい。

c0206875_2285321.jpg

次にマイクのスイッチを入れます。マイクの下の指で指している場所にスイッチがありますので1〜2秒長押ししてください。

c0206875_22123370.jpg

マイクのスイッチが入っていると一番下の部分が写真のように赤く点灯します。この状態で受信機の左側のフェーダーが上までついていることを確認して下さい。ちなみに、もう一度長押しをするとLEDが消え、OFFとなります。ONの状態でマイクチェックをすると、受信機の右側のフェーダーが反応していることを確認して下さい。

この状態で、ミキサー側の音量を少しずつ上げて下さい。


c0206875_224351100.jpg

そして、ヘッドセットマイク、ピンマイクを使用の場合の送信機の設定方法です。電池を写真のように入れて下さい。

c0206875_2219193.jpg

写真の指さしている場所がスイッチとなります。1〜2秒長押ししてください。

c0206875_22203184.jpg

送信機のチャンネル設定は側面にあります。

SAMSONとの違いは、チャンネルの設定が可能なこと、単3電池が使用できる(ハンディマイクの場合は、受信機で充電も可能)点、さらにマイク側(送信機側)のスイッチが1カ所だけで操作しやすい点があります。

逆にSAMSON製の良い点は、受信機が小型軽量な点、ハンディマイクはClassic Proよりも小さい点などが挙げられます。

レンタルの場合はこちらの貸出状況で当店の判断で製品を選びますが、あらかじめリクエストいただければ、製品を選べる場合もございます。
[PR]
by onkyo-rental | 2011-08-17 22:30 | セッティングアドバイス